斯くなる上は核になるべく、

如此く描き、

如此く書き、

描き書き掻いたり嗅いだり、

描いて書く。

かくかくしかじか。 

大橋 奈緒美

1985年 神奈川県生まれ

2000年 第二十回中学生人権作文コンテストにて法務事務次官賞を受賞

2003年 文化学院高等課程美術科 中退

2003年 大学入学資格検定 取得

2005年 和光大学 表現学部文学科 入学

2006~15年 大学在学中に芸術学科名誉教授・佐藤泰生に師事

2007年 詩集『私は生きるという名の病気』(文芸社)

2011年 同大学表現学部文学科 卒業

2011年 和光大学大学院 社会文化総合研究科現代社会文化論専攻 入学

2013年 同大学院 社会文化総合研究科現代社会文化論専攻 修了

2013~15年 和光大学 表現学部芸術学科研究生

2014年 研究ノート「現代日本社会の自死について考えるー秋葉原事件を中心に」(「東西南北2014」所収)

2014年 るたんサポート展(画廊るたん/銀座)

2015年 『美術の窓』(生活の友社)5月号「新人大図鑑」に選出(66項)

2016年 『アジアから学ぶ“よい”暮らし、“よい”人生』(八月書館)ー最終章「ミャンマーに恋して」

2016,18年 個展(画廊るたん/銀座)

2018年 第82回新制作展(国立新美術館)​

2019年 第40回神奈川東京新制作絵画展 奨励賞受賞(横浜市民ギャラリーあざみ野)

2020年 日本福祉教育専門学校 精神保健福祉士養成通信課程 入学

現在 日本美術家連盟会員